官足的 梅雨を前に

2024/6/1

  

五行説では梅雨の特徴を「雨や曇りの日が多く憂鬱」「湿度が高く重くたまる」「余分な水分が粘着し動かない」「湿気が胃腸にたまる」といったとらえ方をします。あのなんとも言えない状態をぴったり表現していますよね🌈そして季節を五つに分け「土用」としています。この時季は「脾」が弱くなりがちで消化吸収機能が低下しやすいです。重たくなったり、体にたまりやすい「気分」「食べ物」を動かすことが大切です。動かすためには、食べ物に関しては水の巡りをよくする豆やウリをよく摂ったり、料理に柑橘系やしょうが、スパイス、梅等で香りづけをして巡りをうながしましょう。食欲が増します。冷たいものは避けた方がいいですが、摂りたい場合は急に体にいれずにちびちびと、がポイントです。気分に関しては、部屋の除湿、アロマ、体をあたためてリラックスを促す入浴等で気分をさわやかにできるアイテムを活用しましょう。足もみしている私たちには、「巡らせる」というキーワードを聞いただけでも元気がでてきますね💪さて、梅雨を前にして迎え撃つ体作りのための足もみ重点反射区は???親指、腎臓輸尿管膀胱、リンパ三か所に加え、胃十二指腸小腸(土踏まず)をしっかりもんでいきましょう。夏の体の準備をいたしましょう。サロン花緑青でお待ちしています☆彡



                                                                                                                                             

 官足的 相談業務が疲れる時

2024/5/12

  

最近職場が変わったので、改めて自己覚知という作業をしようと試みました。自己覚知とは、私のような人の支援をしている援助者が自身の感じ方、考え方の傾向(偏り、癖)、知識や技量について意識化し把握しておくことです。
その作業中気づいたのですが、相談業務の困難さを感じる時というのは、相手のために言った事が誤って伝わり誤解されたり、拒否されて事態が滞ったり、1対1の人間関係やチームがうまくいかなくなる時です。人と人の間を繋ぐというのは本当に大変だということを改めて意識しています。なので自分の考え方の癖としては「その場をうまく収めるために自分がどう動くかということに多くの時間を費やす」ことがあげられます。これは私自身の本当の個性ではなく、職業柄調整されたものだと思います。

先日、介護研修で「介護職は自らの感情を適切にコントロールすることによって、円滑にケアができる場面が多い、つまり介護労働は感情労働の性質を持つ」という説明があり「感情労働」というキーワードが刺さりました。「感情労働とはその場面で求められている、あるいはその場面にふさわしい感情を示すために、自身の本当の感情を抑制して感情をコントロールする必要がある仕事や状態」です。自分の仕事は感情労働であると自覚し客観視できれば冷静になれる気がします。悪い経過や結果になった場合も、感情労働だから仕方がないと割り切りことができれば終わったことは自分から切り離すことができ、気持ちを切り替えて次に進める気がします。自己を否定せず、オンとオフを分けて考えられるように「感情労働」」していることを常に意識し精神力を疲弊させないようにしていきたいと思います。介護だけでなく接客の仕事全般にあてはまるので、特にGW明けでもありますし気をつけて過ごしましょう。



                                                                                                                                             

 官足的 良い睡眠への道

2024/3/26

  

今年の3月は天気が荒れて体調管理が難しかったですね。冬は健康を維持するために血液循環を促そうと足もみを頑張っていますが、先日「健康で美しく日々を暮らすための入浴と快眠メソッド」というセミナーをオンラインで受講したので紹介します。血液循環を促し快眠するために入浴を活用しようという作戦です💪


入浴が体にいいことは皆さんご存じと思いますが、何がいいのかを改めて確認しておきましょう。入浴、、、特に湯船♨でお湯につかると①浮力が生じ、筋肉が緩み、関節への負荷が軽減されます。②心臓に(適度な)水圧がかかり、心臓が動き血液循環を促します。③温熱効果が自律神経の働きを促します。血液は栄養、免疫細胞、酸素、ホルモンを運搬しています。湯船につかることで(適度な)水圧と温熱効果が血液循環をよくするのです。ちなみに血液は1分で全身をめぐります。筋肉まで血流をよくするには10分以上は必要なため、15分くらい湯船につかるのがベターです☆彡湯船の中で血液が体をめぐる回数が多い方が血液循環が良くなり、湯冷めしにくいといわれています。お湯の温度は38度〜41度等ありますが、リラックス🌈して15分程度湯船♨に浸かっていられる温度がその人にとっての適温と考えられます。


人間は進化の過程で眠るためのサイクルを獲得しました。サーカディアンリズム(体内時計)です。昼は体温を上げて活動し、夜は体温を下げて抑制します。自然に眠り😴💤に入る体内時計が内臓されていますが、入浴は眠るために血液循環を促し体温を上げ、その後スムーズに下げる効果があります。入浴後1時間〜1時間半後に寝床に着くというリズムが良い眠りにつながります。入浴後、寝るまでの間の環境設定も大切です。リラックスできる空間作りですね。室温、照明、寝具等を整えスマホやゲームを控えましょう。


眠っている間に脳下垂体からは成長ホルモンが分泌されます。子どもには文字通り成長に向けて分泌されるホルモンですが、これは死ぬまで人間が生きるための調整をおこなうホルモンです。成人期では代謝調節に関与し免疫機能認知機能にも作用します。成長ホルモンは入眠初期の深い眠りの時に分泌されます。


つまり入浴と環境設定によりサーカディアンリズムを守り、良い睡眠を取り続けることが健康につながるということを再認識しました。睡眠のための入浴✨と考えていいと思います。官足法足もみ良い睡眠を促しますので相乗効果をねらってこれからも継続していきます。


参考資料:薬日本堂漢方スクール 20周年記念講座 「健康で美しく日々を暮らすための入浴と快眠メソッド」日本薬科大学 石川泰弘氏 R6.2.12


 





                                                                                                                                             

 官足的 イベント参加してきました!

2024/2/29

  

去る2月12日🌈よい天気に恵まれ能登大 震災支援バザーが開催されました。開始前からたくさんの人がおばちゃんの家の前に待機され、「食のバザー」コーナーは少し時間食い気味にどわーっと始まりました。農家さんから提供され、社会福祉法人さくらんぼのスタッフの方々の協力により販売された「あま野菜」、おばちゃんたちによるさまざまな「総菜やおやつ」が飛ぶように売れていました。私は体験コーナーで「官足法足もみ」で参加させていただき、いつもより若い世代のお客様(失礼💦)の足をもみました!!若い方でもお疲れがたまってますね!おおむね絶叫されてました。他に「まつげパーマ」の施術が行われていて、韓国で学んだアーティストさんが出店されてました。ここにはお姉さま方が殺到しておられました♡屋外ではお宝さがしのような「物品のバザー」が行われ、私はセーターとガラスコップをゲットしました。出店して参加して楽しい日となりました。後日、主催者のTさんからご丁寧に、支援金の合計と送金したことの報告をいただきました🌈楽しいことが人のためになるといういい事しかない体験をさせていただきました。このようなイベントにお声かけいただいて光栄でした☆彡







                                                                                                                                             

 官足的 イベント参加 告知です

2024/1/27

  

いつもお世話になっているおばちゃんの家でのイベントのお知らせです。能登大地震被災者の方々へ何か支援できたらとのことで、来る2月12日祝10:00~13:00にバザーを開催します!!

売り上げの一部を被災地に寄付いたします。サロン花緑青も足もみで参加します!体験コーナーで是非足もみ体験をどうぞ🌈屋外じゃないので寒くないですよ♪足もみ後はもちろんほかほか間違いなし♪予約が必要(090-3940-8764へ電話又は[email protected]へメールしてください)ですが、当日でも対応しますのでお気軽にお出かけください。販売コーナーの食べ物は絶対おいしいです!良い天気だといいですね。








                                                                                                                                             

 官足法的 今年のご縁→ 痛みに強くなくても大丈夫

2023/12/27

  

今年頂いたご縁としては塚口カルチャーセンターの講座ですね。その講座に来て下さったBさんが下肢静脈瘤※かもとお悩みだったので、一緒に足もみをしながらBさんに合ったペースで改善をめざしました。最初はふくらはぎの静脈が少しふくれているのと、くるぶしあたりにクモの巣状に静脈が透けている状態でした。痛くも痒くもないけど、気持ち悪い(見た目が)とのことで、進行することを心配されていました。

10月からの3か月で、官足法が全く初めてという方にしっかり圧をかけてもんでいただくことは難しいので、まずは自分の足と向き合うところから始めていただきました。反射区のもみ方の練習をしながら、足の状態を確認し、もむ力の加減を体感できるようにしました。特に行ったのは基本の反射区(腎臓輸尿管膀胱、足指、リンパ3箇所、坐骨神経痛ライン、鼠径部、膝裏)+太ももふくらはぎの赤棒マッサージです。

Bさんは総じて痛みに弱く、グリグリ棒では痛すぎるとのことで百均で見つけた先が丸く太い棒を使用していただき、多少力が十分でなくても慣れていただくためぼちぼちもんでいただきました。最終的には足もみ教室に月2回×3ヶ月休まず参加され、ウォークマットに乗ってじっと立っているだけでも初回と最終回の変化を感じていただけたり、他の人と一緒に足もみすることで、もう少し頑張ってみようかと思っていただけたようです。 講座最終回には、足を毎日触ること(お風呂で足指をもんだり、ふくらはぎをさすったり)を習慣にしていただきたいこと、ふくらはぎを第2の心臓として活動させるためには筋肉も必要なので、筋力をつける運動として、両足で立ってかかと上げする、階段の昇降をするといった日常でできる範囲の事をお伝えしました。 

痛みに強くなくても続けていただけることを望みます!来年3月か4月に再度募集がありますので、教室を継続していただけるといいなあと思います。


※下肢静脈瘤とは
 足の静脈が太くなって瘤(こぶ)状に浮き出て見えるようになった状態をいいます。静脈瘤が脚に起こりやすいのは、足が心臓から遠い位置にあることや、人が立って生活していることが関係しています。足の静脈の中の血液が心臓に戻るには、重力に逆らって上昇しなければなりません。その役目を「静脈弁」と「ふくらはぎの筋肉」が担っています。弁の機能が悪くなったり、筋肉のポンプ作用が落ちたりすることで静脈が膨れやすくなります。これが下肢静脈瘤(こぶ)です。下肢静脈瘤は男女関係なくなりますが、女性の方が2~3倍多いと言われています。誘因として立ち仕事や加齢、女性ですと妊娠・出産が挙げられます。また、下肢静脈瘤ができやすい遺伝的要素や、肥満、便秘などの生活習慣病との関連も言われています。 (国立循環器病研究センターHPより)








                                                                                                                                             

 官足法的 カルチャーセンター体験教室開催!

2023/9/28

  

本日○○カルチャーセンターでの講座開講に向けての体験会を開催しました。ありがたいことに3名の参加がありました!!
官足法を既にご存知の方も、全く初めての方もおられ、官足法足もみで使用するグッズを一通り使っていただきました。官足法を知っていて本も棒も持っているけど具体的なもみ方がわからないという参加者には、疲れないもみ方、姿勢、圧をお伝えしました。初めてである上に痛みに弱いとおっしゃる参加者には、苦痛にならない程度の圧をお伝えしながら、徐々に慣れていくことを説明いたしました。開催されれば、10月第2木曜~月2回の足もみ教室となります。おそらく少人数なので個々のお悩みも解消できるように全体もみとは別に個別化した部分の練習もできたらいいなと思っています。今日は体験会ではありますが官足法のすばらしさのポイントである、「足もみの時に大切な圧」をお伝えでき、講師の私も大変勉強になりました。


教室中の写真は撮れないので、チラシをアップしてみました(笑)
興味ある方、お近くの方、和気あいあいと足もみ練習しましょう!お申し込みは写真のカルチャーセンターへどうぞ🌈



                                                                                                                                             

 官足法的 夏の終わりに

2023/8/29

  

夏の終わりは免疫力が低下しやすい季節です。疲れがとれない、のどが痛い、微熱が出るなどの疲れや不調が表れてきます。暑さによる疲れやに加えて冷房による冷えが重なると自律神経のバランスがくずれ、疲れだるさがとれにくくなります。自律神経のバランスの乱れは免疫力の低下をひきおこし風邪を引きやすくなったり、アレルギー疾患に影響します。

主な原因は暑さですが、紫外線も身体にダメージを与えています。

夏の紫外線は身体の活性酸素を増えさせ体内の細胞を酸化させます。細胞が酸化すると身体の恒常性(ホメオスタシス)を保てず老化につながります。


夏の体力の消耗に対してまとめて夏バテと表現されることが多いですが、

具体的には内臓の夏バテ(食欲不振)、肌の夏バテ(乾燥、シミ)、眼の夏バテ(乾燥、白内障)、膀胱の夏バテ(膀胱炎)等があります。身体のどこに不調があるかを見極めて食事や睡眠を十分にとって改善していきたいものですね。


サロン花緑青では施術、足もみ教室を通じて足もみで免疫力アップできる方法をお伝えしています。夏バテに効く足もみは、、、、各々弱った臓器に対応する反射区をよくもみ、㊴上半身リンパ㊵下半身リンパ㊶胸部リンパ、③脳幹小脳、㉑副腎、⑳腹腔神経叢をよくもんでいただきたいです。

季節の変わり目も変わらず元気に過ごしましょう!



                                                                                                                                             

 官足法的 大切な腎機能

2023/6/29

  

腎臓の主な機能は体内から出る不揮発性のゴミを分別し必要なものを体内に残し、不必要なものを身体の外に出すことです。その手段が尿です。腎臓におくられた血漿は糸球体の毛細血管を通過する間に「ろ過」され、ボーマン嚢に原尿として押し出されます。その原尿から尿細管が必要なものを選別し「再吸収」します。同時に血液中に残ったままのゴミを尿細管に引き込む働きもしています。これを「分泌」とよんでいます。これによって確実に不要なものだけが尿となって体外に出ていきます。体内で生じたゴミというのは老廃物や過剰に摂取し過ぎた塩分や水分です。また体内の水分量を調節したりホルモンを分泌し身体の働きを一定に保ったり、血圧や骨の代謝、造血機能の調整などにも関わっています。こうした腎機能が低下すると、全身のだるさ、頭痛、むくみ、高血圧、貧血、胃のむかつき、食欲不振、骨がもろくなるなど、さまざまな症状が表れてきます。腎機能の低下がさらにすすむと腎不全や最終的には人工透析や腎臓移植が必要になる場合もあります。

腎機能の低下を確認するのに血液検査ではクレアチニンという物質の量をしらべる方法があります。クレアチニンは筋肉で作られる老廃物の一つで、そのほとんどが腎臓の「糸球体」を通じて排泄されます。「糸球体」は腎臓で血液中の老廃物や塩分をろ過し、尿として体外に排出する働きをしている組織。細い毛細血管が毛糸の球のように丸まってできていることからそうよばれます。血液中にクレアチニンが増加している場合=糸球体のろ過機能が低下していることを意味します。つまり腎機能を確認するのに、血清クレアチニン値や推算糸球体ろ過量(eGFR)を見ます。血液検査をしたとき等にこれらの数値を気にしてみてください。就寝時に夜中に何度かトイレに起きるという方は腎臓の働きが低下し、尿の濃縮力が低下し夜間頻尿になっているかもしれません。

官足法究楽部の足もみ教室では大切な腎臓の機能を維持向上させるため「腎臓」「輸尿管」「膀胱」の反射区をお伝えし、自分でもめるように指導しています。


「解剖生理をおもしろく学ぶ」(編著)増田敦子/2015/1月 サイオ出版 参照









                                                                                                                                             

 官足法的 足もみ教室開催!!

2023/4/22

  

桜が終わっても次々に花が楽しめる季節ですね。この写真は尼崎市久々知にある「おばちゃんの家」の満開の藤です🌈4月20日撮影です。本当にきれいです。さて本日サロン花緑青では「足もみ教室」を開催いたしました。4名の方にご参加いただきました。さてどんな内容だったでしょうか。まずは、簡単に自己紹介をしていただき、気になる症状や、参加したきっかけ等を共有していただきました。そして次はウォークマットに乗って約20分ほど足をほぐしました。この段階でまあまあな悲鳴が聞こえたり、苦悩の表情を浮かべたりという状態になり、なぜこんなに痛いのかと皆さん自問自答しておられました(^^♪赤棒桐G棒も少し使用して脛骨腓骨のキワのもみ方をお伝えし、一旦水分補給の休憩を取りました。その後テキスト(花緑青作成)を見ながら左足の腎臓輸尿管膀胱、 副腎→足指(1から5指)→胸部リンパ、上半身リンパ、下半身リンパの反射区の確認及びもみ方を約1時間練習しました。実際に講師がお手伝いして力加減を体験していただいたのですが「自分ではそんな力でもめませ~ん」とおっしゃる皆さんに「徐々に力を入れられるようになって自分の限界値を超えていってくださいね!!」と励ますのでありました✨また女性限定の練習会ということで、婦人科系の不調のご相談がありましたので、「冷え」が大きな原因の一つなので「仙骨」「尾骨」を含む、かかと、アキレス腱の周りをしっかりもみ、日常生活では子宮を冷やさないように足首を温めていただくようお伝えしました。後半は個別にお一人10分程度で右足のポイント施術をさせていただきました。やはり官足法足もみは、どの程度の圧をかけるかということが効果に直結いたしますので、早いうちに頭と身体で覚えていただきたく、左足はご自身でもみ、右足は講師が検証のためポイントもみをしました。ちょっとした施術体験ですね♪待機中はそれぞれもみ方の復習をされたり、お話されたり、水分補給されたりリラックスタイムとなりました。最後に再び皆さんと一緒に足の甲をグリグリ棒でもんで終了となりました。「もみあと」が内出血となる可能性についても説明させていただきました。一人でこんな痛いことを続けることも難しいと思いますので、月1回サロン花緑青でとことん足をもんで、皆で痛がったり笑ったり血流改善を目指しましょう。大まかな流れは同じですが、新しい話題も提供できるように致します。来月は5月27日13時です、ご予約はメールかラインでお願いします🌈本日はお疲れ様でした。必死すぎて写真撮り忘れました(;^_^Aイベントあるあるですね。







                                                                                                                                             

 官足法的 便利グッズ2

2023/3/26

  

桜の季節になりました。桜の写真はまた後日アップします(笑)今回は上の写真をごらんください。事務所の椅子で足もみできるので見ていただこうと思いまして、、、皆さんの仕事場、自宅の椅子がこんな脚ならもうそれは「足もみ便利グッズ」です。是非活用してくださいね。スリッパやシューズを履いて仕事されているなら脱いでいただく必要がありますが、ちょうど腎臓の反射区がもめます!!!他にもさまざまな工夫でもめる反射区もあるでしょう。ただし人にバレないようにもむには腎臓がいいと思われます。パソコンの仕事をしながら足もみできるなんてすばらしいですね🌈






                                                                                                                                             

 官足法的 女性のための足もみ

2023/3/9

  

女性の不調のお悩みは多岐にわたります。特に更年期といわれる期間は自分でも体の変化に驚きます。良い方に変化するならよいのですが、疲れやすい、肌に張りがない、顔だけ滝汗、起きていられないくらいだるい等、大抵はトラブルですよね。自分の若々しさ、元気さをあきらめないで官足法足もみで体調を維持しましょう。足もみの反射区は足裏を中心に定義されていますが、経絡のツボも合わせて理解しておくと、より効果的に体のケアができるように思います。今回は女性特有の不調を改善し美肌をキープできるツボの一部をご紹介します。「血海(けっかい)」「足三里(あしさんり)」「湧泉(ゆうせん)」です。場所は上の図を参考にしてください。血海は手のひらで膝を包んだ時に親指がつかむところです。骨盤内の血流の滞りを解消します。指で押圧しても痛いですし、人によっては悶絶ものです。足三里は膝のお皿の下から指4本下でスネのすぐ外側です。胃腸に聞くツボでお腹の冷えを予防して腰痛、膝痛なども改善します。胃腸を整えることは重要ですね!湧泉は官足法の副腎という反射区でもあります。消炎機能とステロイドを分泌して心臓脈拍を整える機能があります。体にスタミナをつけて疲労、衰弱の防止に効果があります。

冷えや腰痛、倦怠感を訴えられる女性の方にはこの三つのツボ(反射区)も意識してサロンでの施術を行っています🌈






                                                                                                                                             

 官足法的 花緑青足もみ教室(^^♪

2023/1/28

  

花緑青(塚口)にて足もみ教室の準備ができましたので、4月から開始いたします!開催日時は毎月第4土曜日13:00~15:30となります。自分で足もみできるように一緒に練習しましょう。準備物の関係で前日までにご予約をお願いします。詳しい場所は予約時にお知らせします。足もみ教室は動画サイトやオンラインでもたくさん見かけます。しかし実際の力加減はわかりにくいですよね。対面だとその場で実感できますし、講師がワンポイントで足もみさせていただくので、施術も少し体験していただけます。「足もみは知っているけどなかなか自分では習慣付いてない」という方もこの教室に通って習慣にしていただけたらと思います。官足法足もみをご存じの方も、初めての方も是非ご参加下さい。日々の健康維持にお役立て下さい。お待ちしております。初回は令和5年4月22日です🌈

 






                                                                                                                                             

 官足法的 72時間まではセーフ

2022/12/26

  

「排便(お通じ)」についてほとんどの方が様々なお悩みを抱えていると思います。こればかりは夫婦や家族でもなかなか共有できないですし、若い頃は気にも留めてなかったのですが、高齢者に関わる仕事に就いてからは、健康を知る指標として排便回数や便の状態を知ることは大切だと理解しています。

 「慢性便秘症診療ガイドライン」が2017年に作られ、慢性便秘症は心血管疾患や腎疾患と関連していて消化器症状の一つとみるのではなく、全身疾患の 1つの症候と. 捉えた方が適切 だと考えられるようになりました。

そのガイドラインの中では 便秘を「本来体外に排出 すべき糞便を十分量かつ快適に排出できない状 態」と定義しています。
高齢者の便秘の原因は、蠕動運動が鈍くなる、水分摂取の減少、食事量の低下、薬の副作用などがあげられます。また、高齢者には機能性便秘が多くみられ、さらに①排便回数減少型と②排便困難型があります。①は腸の動きが鈍い、食事量が減り便を作る力が弱い②は硬便による出しにくさ、残便感がある、便が直腸にたまっているといった特徴があります。そのタイプによって対処法が違ってくることがわかりました。①はストレスをためない生活にする、整腸剤、緩下剤、刺激性下剤を使ってみる②は排便姿勢に気を付ける、朝食後に排便習慣をつける、浣腸、摘便 をおこなう、といった方法があげられます。 

ほとんどの高齢者の方が「ヨーデル」「センノシド」「マグミット」などの薬を服用し薬で毎日排便できるようコントロールしておられるのが現状です。 

参考にさせていただいたセミナーでは排便回数だけでなく、排便の性状(良い便はブリストルスケール分類のやや硬い便からやや柔らかい便までをいいます)を見て、何より本人がスッキリすることが大切ですと強調していました。 

 健康な大腸の人の排便は食事をしてから24時間~遅い人で72時間が目安だそうです。
現役世代の私たちも慢性便秘症は避けては通れないと感じます。食事をしてから72時間の間に良い便をスッキリ出す生活を目指して🌈自分のペースを知り、下剤に頼らない排便ケアをしていきたいですね♪その一つの方法として是非官足法足もみを活用してくださいm(__)m 

ちなみに官足法足もみでの便秘解消に関しては、大腸㉘~㉜、腹腔神経叢⑳、消化器系㉕㉖㉗、直腸筋52の反射区を特によくもんでください。身体はつながっていますので、足裏、表をまんべんなくもみましょう。擦るだけでもいいのでできるだけ毎日さわって労わってください。

参考資料:~現場で働く看護師が伝える!~「慢性便秘症に対する施設取り組みの実際」クリニコ オンデマンドセミナー 2022DEC
: 日本内科学会雑誌第109巻第2号 P254-259
 






                                                                                                                                             

 官足法的 食べることは生きること

2022/11/20

  

介護支援専門員として参加したナースの星webセミナー「介護現場での食支援」で生きる上で大切な「食べる」行為について学びがあったのでご紹介いたします。以前から足もみ実践者としても高齢者の支援者としても食べることへの関心はあったのですが、物を食べることは命に直結していることを再認識しました。

 

嚥下調整食をご存知ですか。一人ひとりの摂食・嚥下機能に合わせた形態での食事です。 従来型の調整食は調理方法(きざみ食、ミキサー食等)の違いで、高齢者の咀嚼を助ける目的で用意される食事形態が主流でした。1992年にPalmerらが、咀嚼から嚥下までが一つの流れであると考える「プロセスモデル」を提唱し、ヒトの咀嚼嚥下について多くの研究が報告されるようになり現在では咀嚼嚥下リハビリテーションも行われ、また様々な嚥下調整食があります。

 

:「プロセスモデル」とは咀嚼嚥下のプロセスを4つのステージに分けて説明している。食物の捕食後にその食物を臼歯部まで運び(StageⅠtransport)その後食物を咀嚼し唾液と混和させ(processing)咀嚼した食物を順次咽頭へと送る(stage Ⅱtransport)咽頭へと送り込まれた食物は嚥下までそこで蓄積し、最終的に口腔内で咀嚼された食物と一緒になって嚥下される(swallowing)このモデルの特徴は(processing)(stage Ⅱtransport)がオーバーラップしていることである。

※参照:日本顎咬合学会誌 咬み合わせの科学 p243-p248 第35巻 第3号 2015

 

セミナーでは実際に咀嚼嚥下リハビリテーションを行っているクリニックの院長が講演されたのですが、食事は歯のかみ合わせだけをみて食事を用意し食べてもらえば良いのではなく、咀嚼嚥下を評価して必要な場合は嚥下調整食等を活用しておいしく安全に食べられるかを支援者がサポートできるように指導しているとのことで、その方の咀嚼嚥下力に合った摂食ができているかの評価が重要だと知りました。施設では食事量をチェックしますが、全量摂取しているから大丈夫、ではないのかも知れないと思いました。セミナーの事例では評価の結果、咀嚼嚥下が合っていない食事形態でまる飲みしているような方がいらっしゃり、食事形態を変更しリハビリを行い改善したと紹介されていました。

整形外科医が筋力低下予防のリハビリテーションを統合的に行っているのと同様に歯科医師が咀嚼嚥下リハビリテーションを行い、希望すれば介護の現場で当たり前に指導を受けられるようになるようにケアマネとして発信していきたいです。適切な形態の食事をできるだけ長く口からいただき、命をつないでいきたいです。

ちなみに官足法足もみでの咬み合わせに関する、顎の反射区は足の甲側の親指の爪の際(甘皮の下あたり)㊻㊼です。咽頭の反射区は足の甲側の第1中足骨、第2中足骨の間㊽ですが、上述の通り、身体はつながっていますので、足裏、おもてをまんべんなくもみましょう。擦るだけでもいいのでできるだけ毎日さわって労わってください。


 






                                                                                                                                             

 官足法的 100均グッズで足もみ!?

2022/10/6

 急に寒くなりましたね。寒暖差で体がびっくりしていると思います。毎日、、、いや何日かおきでも足もみつづけていきましょう。健康も貯金もコツコツと続けていたらたまります♬
さて官足法足もみは道具を使って自分で足もみできることが特徴の一つでもありますが、道具を持ってない!!家にあるけど今は手元に無い!!!という事がありますよね。そんな時、代用できるものがあればいいなと思って探していたのですが、いいものを見つけました🌈セリアにあった「TRPG用多面ダイス」です。(おそらく他の100均にもあると思います)袋には多面体が7個入っています。突き刺さりそうな正四面体から二十面体が入っています。この中の面の数の多いもの一つを足裏の中足骨の間(指と指の間)にあてて(写真を参考にしてください)踏み込むと、桐G棒の突起の刺激に良く似た刺激を感じます!!!一個一個で刺激してもいいですし、 全部を足裏にあててゴロゴロと転がしてもいいですね。刺激が強いと思われる方は靴下を履いたり、タオルの上から踏んでください。足もみを歯磨きと同じ習慣に♪♪またいいものをみつけたらご報告します。






                                                                                                                                             

 官足法的 新しいこと

2022/9/14

 サロン花緑青 武庫之荘が 塚口に移りました!! 皆様にリラックスしていただける空間を提供できるように精進してまいります。痛い足もみですがそれを超える心地よさを目指して!!形からも入っていきたいと思います。どうぞ末永くお付き合いできますように。よろしくお願いします。詳しい住所は予約いただいた際にお伝えします。ご予約はオンラインが好評です!ライン、メールでも承ります。






                                                                                                                                             

 官足法的 まこも枕

2022/9/9

 夜ぐっすり眠りたいーーー!!!ということで、少し前のことですが、6月のlife3091さんのイベントに参加できない日程だったのでキットを購入して「まこも枕」を作りました!!薄手使用なのでタオルの上に乗せて高さ調整をして使ってます!自然の香りに癒されます!使用して約1ヶ月。カサカサと音がしてさらっとしていて頭に熱がこもらない感じがします。とても気に入ってます。次回はまこもを多めにして、厚めにしてみようかな。life3091さん♪またまこもをお願いしますね🍀ぐっすり寝るための試行錯誤は続く、、、、🌈ちなみにまこも(真菰)とはイネ科マコモ属多年草。水辺の湿地に群落を作り植生する大型の植物です、ヨシも同じ仲間。葉は刈ってむしろに織ったり(まこも枕の材料です)、最近ではスーパーフードとして粉末にしてお茶として飲んだり、料理に入れるようです。茎の部分はマコモダケとして中華料理でよく使用されています。マコモダケは便秘改善、高血圧の予防、抗酸化作用が期待できるようです。









                                                                                                                                             

 官足法的 気をつけたいこと

2022/8/11

 日常生活で気をつけていただきたいこと🌈主に4つあげます。何度もお伝えしていますが、シンプルなので覚えていただけると思います。

①睡眠時間を確保すること
②身体を冷やさないこと
③食べるものを吟味すること
④適度な運動をする=官足法足もみ

①睡眠→夜11時までには寝てください🌆寝る時間帯は大事です。必要なホルモンが分泌されます。特に夏は寝苦しくて起きてしまっても、頑張って体を横たえて再び寝ようとしてみてください。

②冷やさない→3つの首(手首足首お腹のくびれ)を温めてください。夏はレッグウォーマー等の素材を綿や麻、シルクに変えて引き続き温めてください。
身体の中も冷やさないでくださいね🧊(☓冷たい飲み物を一気に飲む)体温を36.0℃以上に保つと免疫力が上がります。下半身の冷えは自覚しにくいです。朝からだるい、腰が重い、生理痛がひどい時は身体が冷えていることがほとんどです。女性は特に注意が必要です。

③食べるもの→タンパク質と野菜を中心に素材そのものを活かした献立がおすすめです。現代人は知らず知らずに糖分の多い食事をしているので、かなり気をつけないと糖分の摂り過ぎをなおせません。皆さんの大好きな白飯も砂糖の固まりです💦糖分少なめで、タンパク質🍖、野菜🥬をたくさん摂りましょう。

その上で
④足もみを頑張りましょう!適度な運動にも当てはまりますよ。お風呂上がりに10分〜15分でも足もみすれば、①②を促進できます。③についても、食べすぎ、消化不良等による身体(胃腸)の負担を軽くしてくれます。足もみは頑張れば頑張るほど自分の体調変化として結果がでます。病気の人ほど頑張ってもんでおられます👏
官足法足もみは病気からの回復🍀もめざせます。最近ではコロナに罹患してしまった方の養生にも活かしていただけるよう指導しています。具体的には是非体験にお越しくださいね🌈









                                                                                                                                             

 官足法的 花緑青の活動報告

2022/7/27

 

この春から定期的に出張足もみ教室をさせていただいてます。兵庫県尼崎市東園田にある「ファレモナモナ(地域活動支援センター 社会福祉法人さくらんぼ)」様に伺っています。 自分でできる健康管理の一環として 試してみよう(^^♪と思っていただき、ご縁がつながって活動させていただいてます。
さて活動内容ですが、、、官足法の名前の由来と血流改善を目指す民間療法であることを説明して、足ふみ板→ウォークマットⅡに乗っていただきました。通称「お散歩」と呼んでいるのですが、マットの上をいろいろな歩き方で踏みしめ、(できる方は)乗ったままで上半身も使った運動を行っています。マットの上で体操ができるなんて参加者の方は素晴らしいです!!多少「ううっ。。」とか「痛っ。。」とおっしゃってますが🌈 その後、認定講師が個別に足指をもませていただき、痛いところがあれば それが体のどこにあたる反射区か説明しています。 皆さん足裏が痛い事に大変驚かれます。 「こんなとこが痛いなんて知らんかったー」「ああぁぁ」等の反応あり🌈その後参加者の方に腎臓の反射区を説明し、靴下の上からですがセルフ足もみをしていただきました。(道具は百均等で売っている足つぼ押し棒です)写真から声が聞こえて来るようですね☆

次は5本指ソックスで足もみ→いずれは裸足で足もみしていただき、最終的には「痛い!でもスッキリ!!!」とおっしゃっていただきたいと思っています。これからもよろしくお願いします。








                                                                                                                                             

 官足法的 あなどれない魚の目の存在

2022/7/10

 

足もみをしていると、多くの人に魚の目があることを体感しています。皆さんにお聞きすると、わかっているけどケアのしようもなく痛みがなければそのままで、痛みが出れば削るといった感じで放置しているといった方が多いです。

魚の目は足裏や足の指の骨の突出部分に物理的な力が継続して加わったためにできる「中心部に芯がある角質肥厚」のことです。医学的には鶏眼(けいがん)と言われています✨角質の肥厚は、物理的な刺激に対して皮膚が自らを守ろうとする防御反応として引き起こされます。力が繰り返し掛かり続けると肥厚した角質は次第に大きくなり、魚の目となって皮膚深部の真皮側に逆三角形型、くさび状に食い込んで痛みます(>_<)その下には骨の突出部分があることが多く、痛みを悪化させます。年齢とともに、皮膚の萎縮、血流の悪さ、骨の突出が進むと皮下出血や皮下膿瘍を起こしたり糖尿病等の持病のある方は細菌感染を起こし重症化する可能性があります。「歩きにくさ」を超えて「歩けない」ようになるかもしれません💦 原因としては
先のとがったパンプス、高いヒール等の靴を履く

足の変形、加齢による皮下組織の萎縮

スポーツ等の過度な負荷

歩き方の癖等
により皮膚の下に骨がある部位での、長期継続的な圧迫の繰り返しが挙げられます。

ここで注目なのは、魚の目ができる主な原因は「皮膚の下に骨がある部位での長期継続的な圧迫の繰り返し」だということです。官足法足もみである程度予防できると考えます。魚の目の出来易い部位を見てみると、、、足もみでいつも注意してもんでいる箇所ばかりです。

「足の汚れが万病の原因だった」(官有謀著 文化創作出版)の188Pにも「魚の目は足裏の結石」と説明があります。


魚の目の発生や再発を予防するにあたり、靴を変えることは容易にできると思いますが、生活習慣や歩き方、加齢による衰えを変えることはなかなかむずかしいので、官足法足もみで継続的な圧迫の繰り返しを断ちましょう!!!血流がよくなることで足指の他のトラブル(爪白癬、巻き爪、爪の変色等)の解消にもつながります🌈

実際のもみ方がわからん!という方はサロン花緑青で施術又は足もみ教室でお伝えいたします♬裸足になりたいこの季節♬ご自身の足を見直す機会にしてくださいね。


 






                                                                                                                                             

 官足法的 足裏だけじゃないのよ足もみは

2022/6/2


 官足法では足裏だけでなく膝上10センチ、鼠径部までを意識して足もみしています✨血液の流れは(足に関しては)足の付け根から太ももを通って膝のところで二つに分かれます。一つは脛骨を通って前に、一つは腓骨にそってふくらはぎに向かいます。そこから内と外のくるぶしを通りつま先に向かいます。血圧が上がる時というのは体のすみずみまで血液の流れが行き渡らず、特につま先まで届かず、くるぶしで押し返される状態になっている事があります(;^_^A 老廃物がつま先から溜まりくるぶしまで来ると、くるぶしが固くなります。くるぶしの十字靭帯に老廃物が接着し動脈を流れる血管を圧迫します。さらにすすんで膝の後ろに老廃物が溜まると血液の流れが圧迫され血圧が上がります😢
足裏をもんで足先に溜まりがちな老廃物は溶けて血管を流れ、静脈に乗り、足首から膝を通り最後は腎臓にたどり着いて輸尿管、膀胱、尿道を経て体外に排泄されなければなりません💪体のすみずみを血が巡ることで血圧は安定します。足もみをするときは足先から足の付け根までを意識してもんでください。赤棒、桐G棒が便利です♬使い方はお近くの官足法究楽部認定講師又はサロン花緑青で指導させていただいてます🌈
※参考文献 官有謀 著 p66ー70 「足の汚れが万病の原因だった」1986 文化創作出版




                                                                                                                                             

 官足法的 One Circle

2022/4/24


私の活動母体である 官足法究楽部の会報誌です!(今年の1月号です(;^_^A)について少しお伝えします。官足法究楽部では官有謀先生の足もみ魂を継承し、官足法の普及につとめる活動をおこなっています。全国で行われる講習会で揉み方を伝授し、また認定講師を育成しています。
官先生の指導されている動画もみることができますよ。
最近は「官足法」の施術を受けたいとの問い合わせをいただくことも増え、官足法究楽部の活動をされている先生方のおかげだなあと感謝しています。私もその一人として日々精進してまいります。新年度になりましたので、気持ちも新たにがんばります♬

官足法究楽部のホームページはこちら↓↓


                                                                                                                                             

 官足法的 時短足もみ!!

2022/3/23


いよいよ春めいてきましたね♬
「三寒四温」は熟語で見ると春だなあとホンワカしますが、じっさいその日々を暮らす私たちには少々しんどいですよね。朝起きてみないと天気もわからないし(予報と違うこともあるし)、自分の体調だってよくわかりません~
そんなぼんやりした朝にもウォークマットで寝ぼけた体をシャキッと起こそうと乗ってみますが、15分ほどかかるので、サッと効果が出る揉み方はないかと考えて行きついたのが「親指1分押し」です!!
写真のようにウォークマットの端の突起に左の親指の内側(脳幹小脳、三叉神経の反射区)をあて、押圧しながら右足のかかとをその上に乗せ、1分ほど踏みしめてください。この場合の1分は長い1分に感じますね(笑)つらくなったら少し力を抜いたりしながら1分離さずに行ってください。終わったら足を変えてあと1分!!!(;^_^  寝起きには強い刺激となりますので、ウォークマットで5分ほど足踏みしてから行ってみてください。私はこれで頭が起きます🌈マットがない方は赤棒、桐G棒でもOKです。是非お試しくださいませ。


                                                                                                                                             

 官足法的 ちいさなお客様

2022/2/11

幼稚園の年中組のSくんは花緑青の小さなお客様です!
初めてS様(お母様)と一緒に足もみ教室に来てくれた時は、一生懸命自分の手や棒で足をもむ練習をしてくれましたし、S様と私とでSくんの足をもんでいる最中に眠ってしまったり、楽しい時間となりました。
花緑青に来て足もみをした翌日に、トイレでウンチができるようになったそうです!「足もみに行ってからトイレで出来るようになって、そのままおむつを卒業できました!」とS様からご報告いただいた時は驚きました!
そして先日、お二人で足もみ(個別施術)に来てくれた時に描いてくれたのがこの似顔絵です!
私=足もみのおばちゃん(おばあちゃん?)だそうです。にこにこ笑顔がポイントですね、Sくんからはそう見えてるんだとうれしくなりました。似顔絵の下に描いてあるギザギザの物体は、ウオークマットですね。マットの突起も彼から見るとこんなに大きくて鋭いんだなあと。新しい視点をもらいました!また会うのが楽しみです。


                                                                                                                                             

 官足法的 イベント ハレクラニマルシェ

2021/11/20

先日開催されたハレクラニマルシェではたくさんのお客様に来ていただき盛況のうちに終えることができました。改めて御礼申し上げます。

花緑青としてはイベント初出店でどうしたらいいか考えた結果「官足法足もみを手技を通して紹介すること」を目的にしました。
サロンでの通常の施術時間より短くコンパクトにして限られた時間で少しでも多くの人に「痛いけどスッキリ」「実は癒やし」という官足法足もみのポイントを知っていただけたらと思い、施術時間は20分、主に基本ゾーン(腎臓輸尿管膀胱)五指、かかとをもませていただきました。

今回の会場は阪神深江駅すぐのレンタルスペース→「ゲンズハウス」さんでした。なんと!!防音室があり、事前のスペース割の時に「防音室でお願いします!!」と手を挙げました(笑)花緑青のお客様が心置きなく施術を受けていただけるように、また他の出店者様に迷惑かけないようにと思いましてm(__)m
作戦は大成功だったと自画自賛しております!皆さん自由に叫んだり、笑ったりされてました♫

イベントに参加して思ったことは、やはり官足法足もみは「足もみによって血が巡る感覚を共有できる対面式の指導」がいちばん伝わる気がします。足がこんなに痛いなんて!とびっくりされる方がほとんどです。足もみがキッカケで自分の体調に気づき、どんな方法でもいいので自分の身体に良いことをしようと思っていただければと思います。その結果官足法を選んでいただければ最高ですね!







                                                                                                                                             

 官足法的 おばちゃんの家の元気の素

2021/10/14

いつもお世話になっている「おばちゃんの家」は「地域共存サロン」といって、地域の皆さんの憩いの場であるとともに「くるむ居宅介護支援事業所」というケアマネージャーさんの事務所の中に併設されています。

私から見ておばちゃんの家はその存在自体が元気の素なのですが、毎週水曜日木曜日に行われる食事会が地域の皆さんの元気の素だと思います♪コロナ禍で会食という形式はとれていないのですが、配食という形式で現在も開催されています。地域の皆さんには週2回の楽しみとなっています。

今日は足もみをするのに伺いまして、お弁当をいただきましたー!
写真の通り、季節を取り入れておられるのはもちろん、副菜のアレンジがお洒落です。
味も保証付きですよ。
先日はコロッケの具がカルボナーラでした!!忘れられなくてここに記しておきます(笑)

他にも様々な教室が開かれていたのですが、コロナ禍で休止中です。官足法足もみは個別施術に限り、感染予防対策を講じた上で開催させていただいてます。免疫力を上げるための活動なので、そのあたりをご理解いただけるのはありがたいです。

高齢者対象の活動は元の活動形態に戻れるか、まだまだ不安が大きいですが、今できることを頑張って、サロン花緑青は足もみで血流改善し体調維持することを発信していくことでお役に立ちつづけたいと願っています。
今後ともどうぞよろしくお願いします!

最後に!!尼崎市久々知にあるおばちゃんの家のお弁当を食べたみたい!と思われましたら遠慮なくサロン花緑青に連絡ください!初回はお繋ぎしますーー!!💪


                                                                                                                                             

 官足法的 大人の養生について

2021/9/22

先日、某漢方の協会のセミナーに参加して年代別養生について学んできました!!

タイトルの「大人」とは、高齢者(概ね65歳~)のことですが、セミナーでもはっきりさせてなかったので、ここでは大人と表現させていただきます!

さて大人の養生のポイントは、、、便秘と不眠を解消することです♪
やっぱりそこか、という感じです。人間が健康寿命を延ばすために官足法足もみでも「自分で食べて自分で歩いて自分で出す」ことを重視していますが、漢方の養生でも同じです。私が知る限りでも施設に入所されている大人は、排便コントロールのため、睡眠コントロールのため、何かしらの薬を服用されている方が多いです。自宅で元気に暮らし続けるためにも以下のことを参考になさってくださいね。

①食べ物はバランス良く摂ることが前提にありますが、身体を温めるもの、黒いもの
をいただきましょう!
食事量は腹七分目にしましょう、大人は八分目よりも少なめに!!だそうです。

②軽い運動を習慣にしましょう。ウォーキング、体操、マッサージ、ツボ押し等でもいいです。
これは血流をよくするためです!!昼間適度に活動すると、夜眠れる体になります。自分にあったものを続けるといいですよ。その選択肢の一つに「官足法足もみ」を入れていただくと嬉しいです。

③身体、特に3つの首+1を冷やさないでください。できれば一年中です。
首、手首、足首+くびれ(腰)

漢方の五行説的には
女子は「※腎と肝」男子は「腎と脾」が特に大事な働きをしていると考えられています。
男女とも腎は特に大切です。腎の調子は髪と歯(骨)に表れますのでチェックしてください!

最後に、世の中にあふれる、健康で長生きするための方法を選び取るのは大変ですね!
でも自分の養生方法は自分だけの方法を作るしかないのも事実です。大人までまだ時間がある人も日々楽しみながら大人になる準備をすすめましょう!
はい!私も頑張ります~

※西洋医学でいう腎臓、肝臓などの臓器そのものを指すだけでなく、概念として広い機能を指します。






                                                                                                                                             

 官足法的 スーパーセンチナリアンへの道

2021/8/15

つい20年前は100歳まで生きることを目指していた私達は、100歳まで「元気に」生きることを目指せるようになり、そして今、「110歳まで元気に生きること」を目標にできそうです!!110歳を超えている方を「スーパーセンチナリアン」と呼ぶことも認識されつつありますね。
100歳を迎えられた方は全国に8万人(2020年厚労省発表)です。そのうち110歳を迎えられた方は146人ほどですが(2015年国勢調査より)、この数もどんどん増えていくでしょう。長寿のスーパーエリートですね!

高齢者介護の現場にいる者としては
「あまり長生きすると介護する家族に負担がかかる」「親戚や知人も居なくなって孤独だ」という意見を耳にしますが、少しくらいの手助けをもらって、「自立した生活」ができていれば、「長生き」はただ素晴らしいことだと思うのです。
この場合の「自立した生活」とは、官足法が目指す「自分でご飯を食べて、排泄できて、自分の足で歩く生活」です。その自立した生活を送る長生きの秘訣はその方のDNAによるところも大きいかと思いますが、「血流と免疫力システム」をアップさせることもカギの一つと言われているようです。科学的な解明は専門家にお任せして、私達はひたすら足もみを励行していきましょう。

先日、某健康食品のCMで、105歳で自営業をされている女性の日課を映していました。
その方は毎日体操をしておられます。頭から足先まで自分で動かしほぐしもむ体操です。足の指先をもんだり、足裏を拳でたたいたり、、、
体の隅々に血液が回るということはすばらしいなと思いました!その方もきっとスーパーセンチナリアンになられるでしょう。

エリートなんて自分には縁のない言葉でしたが、健康エリートならなれそう!と思いはじめています(笑)
官足法足もみで一緒に実現いたしましょう!


本日の投稿は
日経ビジネス 老いに備える「エイジングリテラシー」講座 2021.7.16 リクシス佐々木氏の記事を参考にさせていただいてます。







                                                                                                                                             

 官足法的 とある高齢者施設の現状報告

2021/7/23

勤務先の高齢者施設で、コロナワクチン接種が終了しました。職員も合わせて接種しました。入居者様には重い副反応もなく、落ち着いた生活を送っておられます。接種が終わって一番ホッとしているのは、施設や介護従事者だと思います。
まだまだ予断を許さない状況ですが、短時間且つ人数制限した上での面会や、介助者との外出が再開しています。
私達が「コロナ禍で外出や面会ができない」と理解して入居者様に説明しても、入居者様が完全に理解されているかはわかりません。「誰も会いに来てくれない、家族に見放された、仲良くしていた人に嫌われた」と思って気分が落ち込んでしまった方もいます。施設では年中行事も中止してきたため、季節を肌で感じられる機会も減っていました。
家族や親しい人との関わりが高齢者には最も大切な社会的活動なのだということを再認識しました。

そしてコロナワクチン接種を受けた今!!施設内での行事を再開してもいいのではないかという動きになっています。8月には夏祭りを行う予定です。規模を縮小して行われますが、皆さん楽しみにされています。

今後も様々な配慮は必要ですが、元の活動ができる環境作りが高齢者の周りからどんどん拡大していくことを祈ります。

注意)高齢者支援に関わる一現場の現状からの一意見として受け止めて下されば幸いです。ワクチン接種を奨励するというものではありません。











                                                                                                                                             

 官足法的 新しいお茶

2021/6/13

岡山県笠岡市の友人に「まこも(真菰)茶」をいただきました!

米作りをしている水田で育てるマコモダケというイネ科の植物です。刈り取って乾燥させて焙煎し、煮出して飲みます。


まこも茶は浄化作用(デトックス)に優れ、自然治癒力を高めます。

また、ミネラル成分の一つクロロフィルが身体の隅々に酸素を届け、貧血の予防や、腸内の掃除、ニキビの原因になるアクネ菌の繁殖を防ぎます。

ノンカフェインなのでいつでも飲めます。


新しいお茶の存在を知り、嬉しい限りです。
官足法足もみと相乗効果で体調管理にお役立ていただきたいです。

サロンでお出ししていますので、楽しみにお越しください。












                                                                                                                                             

 官足法的 始まりの季節2

2021/5/13

新しいことを始めようと準備していた第二弾をご報告いたします。
尼崎市久々知(くくち)にある「地域共存サロン おばちゃんの家」にて官足法足もみ個別指導(施術)をさせていただけることになりました。

こちらは文字通り地域の方々の交流の場所です♪
代表のTさんのところに毎日のように地域の方が相談や話をしに来られています。
地域の方に向けての様々な催しも行っておられます。
この度、Tさんのご厚意によりこのような機会をいただけ、私も地域の一員に慣れた気がしてとてもうれしいです。

さて「サロン花緑青」は概ね毎月第二、第三木曜の13時~17時に出張しておりますので気軽に官足法足もみ体験していただくことができます。

メニューは足もみ40分(3000円+税)60分(4000円+税)でお待ちしています。
完全予約制とさせていただきますので、サロン花緑青へ電話、メール、ラインでご予約お願いします。
おばちゃんの家を知っている!すでに交流がある!という方は、おばちゃんの家へ問い合わせしてくださっても結構です。

皆様に官足法をお伝えできる日を楽しみにしております。お役に立つように精一杯頑張ります♪









官足法的 始まりの季節

2021/4/9

桜は終わってしまいましたが、入学式に出かける親子をたくさん見かけました。
ああそんな季節なんだなーと思いました。
私も新しいことを始めようと準備してまして、ついに決行しました!
(そんなたいそうなことではないんですけどね。)
この度「畑を借りて無農薬野菜を育てる!」ことにしました。いま流行りの、月々使用料(指導料)を払って手ぶらでOK!初心者でも安心!の農園です♪

以前から様々な媒体で

「人の身体は食べたもので作られる」

という一文を目にするたびに「安心して食べられる物を摂れたらいいなあ」と思ってました。

「農作業は身体も心もリフレッシュできる」「農作業は体力作りの一環になる」
「収穫の喜びはくせになる」という中高年にはいいことしかないキャッチフレーズに心を射抜かれ、いよいよ始めることにしたわけです。

第一回目の作業は畑作りでした!

クワで耕して石を取り除き、畝(うね)をつくって、肥料を入れて、マルチ(黒いビニール)をかぶせました!耕したからといっていきなり種を植えてはだめなんです!

2〜3週間ほど寝かせます〜
マルチで覆うことで害虫と肥料が流れるのを防ぎます
↑こんなことですら知らなくていちいち感動しました♪

とにかく夏野菜収穫まで頑張りたいと思います。


官足法的 もしも身体検定があったら!? 「第2の脳といわれる器官をあげなさい」

2021/3/12

春の日差しは身体がホッとしますね。

足もみを学んだ時に「足は第2の心臓」といわれていることを知りました。
その後いろいろな文献や、インターネットの記事等で体の一部や臓器を「第2の〇〇」と例えているのが目につくようになり、、少しあげてみましたー!!
いつか身体検定(仮称)があるならきっと問題に採用されるはず(笑)

①足→第2の心臓
②腸(小腸)→第2の脳
③ふくらはぎ→第2の心臓
④腎臓→第2の心臓
⑤松果体→第3の眼
⑥筋肉→第2の肝臓
⑦手指→第2の脳
⑧皮膚→第2の脳(第3の脳)
⑨歯(かむこと)→第3の心臓

意外~~!?と思ったものについて、少し紹介します!

④腎臓は老廃物が混じった血液をろ過し、いらないものを尿として体の外に出してくれます。腎臓の働きが悪くなると、血液の中がゴミだらけに。血液を全身に送るポンプの役目をするのは心臓ですが、汚れた血液を掃除してくれるのは腎臓です。


松果体は睡眠ホルモンであるメラトニンを分泌する脳器官で、ニワトリやサカナなど多くの動物では光を感じる、いわゆる「第三の眼」として機能しています。松果体の光受容細胞は、網膜の視細胞と類似点があるそうです。また松果体を「意識の出入口」として意識レベルで宇宙とつながろうというような研究もあるようです!


筋肉→骨格筋は 「第2の肝臓」と呼ばれ肝臓と似た役割を果たしています。アンモニアの分解、たんぱく質の貯蔵、血糖値を下げる、マイオカイン(筋肉から分泌されるサイトカインの総称)の分泌など、筋肉は肝臓と同じような代謝臓器としても働いています。そのため、筋肉が減ると、肝臓の負担が増します。年を取って筋肉が減っていくことを「サルコペニア」と呼びますが、サルコペニアになると脂肪肝になりやすく、脂肪肝になるとサルコペニアが進みやすいことも分かってきています。


手指→脳は指先に指令を出します。指先を動かして作業をすることで指先から様々な情報を得て、脳は活性化されていきます。指は第二の脳であるという所以です。


皮膚は第2の脳と言われており、肌の感覚は脳にダイレクトに伝わります。肌に触れるものを心地よいものにする事は、ストレス軽減させます。
「皮膚は心を持っていた」という本もあります!そもそも皮膚と脳はもともと同じ外胚葉から分化したもので根は同じです。だからこそ皮膚は脳に勝るとも劣らない情報処理能力を備え、突出した面積の広さから、多くの感覚を感知しています。皮膚は耳では聞こえない超音波や低周音を知り、光や色すらも感じるとのこと。


噛むこと→「第三の心臓」だと言われています。心臓は、血液を心臓より下に送ることは比較的簡単ですが、心臓より上にはどうしても血液が届きにくくなりがちです。それを補助するのが咀嚼の力。噛むことが、脳まで血液を送ることをサポートしてくれるという研究結果もあります。

体の一部が心臓に例えられたり、脳に例えられたり、、、これを覚えておくと身体のケアが系統立てできる気がします。何気なく使っている身体の部分が脳や心臓だと思うとより大切にしようと思いますよね!!

ではでは足もみで身体を大切に、今日も精一杯生きましょう!!

(※今回の内容は私の理解を深めるためにインターネットのサイトやコラム、記事等を参考にしています。参考元は記載していません。m(__)m)


官足法的 春の準備 毛細血管から

2021/2/4

立春を迎えました!!身体も心も春の準備をしていきましょう!!
今回は「毛細血管」✖「血流」というキーワードで考えてみました。

毛細血管は全身の細胞に酸素と栄養を届けており、全血管の99%を占めています。

動脈や静脈は全身に血液を運ぶ血管で毛細血管は細胞に栄養や酸素を届ける血管です。

毛細血管には小さな隙間があってそこから血液がもれて栄養、酸素を届けます。
同時に二酸化炭素、老廃物を回収しています。

脳や筋肉の毛細血管に十分な血液が届いていないと、日中ぼんやりしたり、夜寝つけないといった自律神経の乱れにつながります。
(これは一例です)

そしてなんと毛細血管は45歳頃から一気に減り始めるとのこと(;^_^A
きゃーまずい!!まずいですーーー!!!
では
減っていく毛細血管を維持し(増やす)生活ってどんな生活でしょうか??

①良質な睡眠を取る
健康な毛細血管を作るのに最も大切なのは良質な睡眠です、
呼吸法も合わせて行ってください。

呼吸法(腹式呼吸)→
4秒で息を吸ってお腹をふくらませ
8秒かけてゆっくり口から吐く
一度に1分(5回)くらいから始めて、あとはご自身のペースで!
(寝る前、緊張している時などに複式呼吸を行うと効果的です)


②タンパク質(肉や魚)や野菜中心の食事を摂る
炭水化物の多い食事は毛細血管が肥厚してしまいます。


③適度な運動を行う

ストレッチ+ウォーキング

ラジオ体操でもOK♪
1日1分のスクワットは生活に必要な筋力がつきます。
具体的には各専門書等を参考に続けられるメニューを見つけてくださいね!(ここでは省略いたします)

そして注目すべきは
「毛細血管を増やすホルモン」として以下のものがあります。

アルドステロン_副腎皮質ホルモン(脳下垂体から分泌)
メラトニン_睡眠ホルモン(松果体)
コルチゾール_交感神経アップホルモン(副腎)
セロトニン_幸せホルモン(小腸)
成長ホルモン_毛細血管修復ホルモン(脳下垂体)
インスリン_血糖コントロールホルモン(膵臓)
オキシトシン_やる気ホルモン(脳下垂体)
プロスタグランジン_動脈硬化予防ホルモン(食品で補充)

官足法的には対応する反射区をもんでホルモン分泌を促進するのみ!です!!

毛細血管が元気な人は外見も若々しく美しいはずです、官足法足もみの考え方に通じますね。

以上
※Dr.クロワッサン特別編集(マガジンハウス2018/11月)
「毛細血管を増やして、血流力をつける!」という特集を参考にしています※

本にはさらに詳しい生活リズムの作り方が書いてあります。興味のある方はチェックしてみてください♪

まとめると、
官足法的には、特に①と③を特に意識して、毛細血管を増やす生活を送っていただきたいです。
☆入浴
☆足もみ(ストレッチにも運動にもなります)(毛細血管を増やすホルモンの反射区を特に意識してもみましょう)
☆腹式呼吸
☆23時までに布団に入る
「入浴後、15分~20分ウォークマットに乗り(又はG棒で足もみ)、
複式呼吸+ストレッチをしてから布団に入り、23時には眠る」
というルーティーンが最強であると考えます!!!

個別施術にて、「毛細血管増やす反射区を重点的に!」と言って頂いた方には特に念入りにさせていただきます!

おまけ:
毛細血管の自己診断→
手の指の爪を5秒押圧して離してから2秒程で元に戻ればオッケー
しばらく白いままだと毛細血管が弱っているかもしれません。
(クロワッサンの記事には毛細血管を毛細血管スコープなるもので
みているデータもありました!)

最後までお読みいただいてありがとうございました!


官足法的今年の目標は?

2021/1/13

新年スタートいたしましたーー!
せっかくなので今年は目標を立てて
自分の足をセルフ足もみで理想の足に近づけませんか?

ところで理想の足って何でしょう???
ご自身で足のセルフチェックをしていただき、ひとまず目標とするべき足をイメージしてみましょう!

セルフチェック項目(すべて否定的表現にしています)は以下の通りです。
①外反母趾、内反小趾である
②ハンマートゥである
③くるぶし(足首)が曲げられない(90度以上曲げられない)
④かかとで脈がとれない
⑤ふくらはぎのむくみがある
⑥ひざの皿がうもれている、動かない
⑦股関節の開き具合が悪い
⑧爪の色が悪い

参考文献:
行本昌弘先生 著
“老廃物を流す「官足法」で治る!”
(東邦出版)2017 第2章

当てはまる項目が複数あれば、
改善する目標はいくつでもかまいません!!
半年から1年かけて
ウォークマット、赤棒、G棒を使って足もみして改善しましょう!

ちなみに私は
②のハンマートゥを改善しているところです。
ハンマートゥとは、、、
足指の先が丸まって
ハンマー🔨のようになっている状態です。立位で自分の足を甲側から見てもよくわからないのですが、足裏側から見るとよくわかります!
ハンマートゥは前頭洞、五指の血流を妨げるので、首から上の反射区に関係する不調を招きます(^_^;)
(頭痛、めまい、耳鳴り、目の疲れ、肩こり等)

改善のために
特に、基本ゾーン(腎臓輸尿管膀胱)+ 五指をくまなくもみ、
足の甲から裏から中足骨の間を広げるように掘るようにもんでいます!!

ちょっとずつ変わっていく足と
不快な症状の改善を実感しています!

主にセルフ足もみ練習会で指導させていただきます!

私自身の足の変化です!!


官足法足もみ的 自立生活へのアプローチ

2020/12/27

健康寿命を伸ばしましょうとよく巷では言われていますが、具体的によくわかりませんよね。官足法足もみ的アプローチを考えてみました。

年齢を重ねていくと、「元気だ」とか「健康だ」という定義が若いころとは違ってきます。最終的には「自分のことは自分で行って自立した生活を送れている」ことではないでしょうか。

2000年に介護保険制度が施行されて20年、自立した生活かどうかの基準として「要介護度による分類」が広く認知されてきました。「要介護度」が自分が自立できているかという目安に使われています。

厚生労働省が2019年に公表した「国民生活基礎調査」の 表18「介護が必要となった主な原因」によると要介護度が軽度な人は、「関節疾患」が最も多いです。「高齢による衰弱」「脳卒中」も以前から主な原因の常連ですね。

中重度な人の原因の一位は「認知症」となっています。「脳卒中」を抜いているんですね、、、

表18、図25、26と合わせて考えると、65歳までに自分の足を自分でもめるようにしておくことが自立生活に必要な準備だと思います。

基本ゾーン(腎臓輸尿管膀胱)、リンパ三兄弟(上半身下半身胸部)、五指(特に親指)、くるぶし、足の外側(肩肘膝) 、かかとを特によくもんでください。自分の足を通して、健康状態を把握していただきたいです。だんだん体が動けなくなって気づいたら介護サービスを受けないといけなくなった!!ということになるのを避けていただきたいです。

さて今年もあと少しとなりました。来年を「足もみ強化年」として一緒にがんばりましょう!良い年をお迎えください!!


官足法的人間カイロ化計画

2020/11/16

この冬こそ、ぐっすり寝るための官足法的養生を考えていたらやはり自分が「カイロ」になるしかないなあ〜と思い至りました。

ところで今更ながらぐっすり寝るって何でしょう?
良い眠りの質や時間についての対策は様々あって、数値で表したりすることは難しいので、寝付きをよくするためにどうするかを官足法的に提案いたします♪

スムーズに入眠するためには、心身のリラックスが重要です。軽い読書、音楽、ぬるめの入浴、香り、ストレッチングなどが効果的です。そのストレッチを官足法足もみでおこなってリラックスにつなげていただければと思います。

痛い足もみでリラックスできるん!?と思われるかもしれませんが、足もみの後は血流が良くなり、眠くなる方も多いんですよ!
(個別施術後に眠くなったーーと言う感想をよくお聞きします)

睡眠は毎日のことなので、ストレッチも毎日必要ですよね。
効果的な反射区をご紹介します。
(添付の図の斜線の部分です)
*親指→人の司令塔である頭に当たるので、ホルモンバランス、自律神経に関係しています
*五指指先→心臓から一番遠いので温もんでおきたいところ
*肝臓胆嚢→血液量のバランスをとり、自律神経のバランスをとります
*腎臓輸尿管膀胱→基本であり要
*腎臓の一回り大きめの円(腹腔神経叢)→ストレスコントロールに関係します
*かかと→お腹を温めます
*プラス(自分の気になるところ)

両足合わせて15分程度、毎日もむと手際よくなってきます。(グリグリ棒が無かったら、百均の棒、フタ付きボールペンの先、自分の指でも構いません)

布団に入ると足先がポカポカしてきますよ〜
「あー♡ 足あったかーい」と感じている間に眠りにつける!はず!?
自分をカイロにしちゃいましょう♡

その他ちょっとした準備として就床前4時間のカフェイン摂取、就床前1時間の喫煙は避けましょう携帯電話、パソコンも電源を切るか離れたところに置きましょう

あなたの寝る前のルーティーンの一つに足もみを加えてくださいね!


官足法の強い味方「赤棒」 
女優仲里依紗さん 「一回で脚痩せする美脚マッサージした」

2020/10/22

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今回は官足法の3種の神器である赤棒についてご説明します。

最近、女優仲里依紗さんのブログで「赤棒を使ってマッサージをしている」と紹介されたことで、若い女性にも認知されてきたようです。花緑青でもセルフケアのときにお使いいただくことをおすすめしています。
 
赤棒はもともと、ウォークマットやグリグリ棒では揉みにくいふくらはぎを揉むことを目的につくられたのですが、多くの人が赤棒で足を揉んでいくうちに、その創意工夫により今では効果的に足全体を揉める器具となっています。

足裏をグリグリ棒やウォークマットでもみほぐした後に、下から、足の甲、くるぶし、ふくらはぎ、ひざの回り、ふともも(ひざ上10センチ)回り、臀部ともみあげます。反射区にはしっかり突起をあてて押圧しながらもんでください。(写真①)

膝から上は赤棒を肌に直接あてるよりも、薄手の服の上から、なでこするようにもんで頂けたらと思います。乾布摩擦のようなイメージですね。(写真②)

赤棒は特に免疫力をあげる反射区として大事な 上半身リンパ、下半身リンパ、胸部リンパの反射区を便利で効果的にもむことができます。(写真③)

セルフ足もみ教室でも指導していますので、おひとりおひとりによって不調がみられる場所が違いますし、もむ強さ加減などは体験した方がわかりやすいので、ぜひご参加くださいね。

仲里依紗さんの動画です。美脚(官足法的にはむくみのない足を指す)になりたい気持ちが伝わってきますね。

花緑青に来られる方も、「もともと足が太いんです」とおっしゃられる方もありますが、「本来はもっと足は細いはずですよ」と声掛けさせていただいてます。

施術後、必ず少し足首回りやくるぶし回りはスッキリ見えますので、「足もみがんばろうかな」とやる気がでる方が多いです。やはり効果がすぐに実感できるのが官足法足もみだと思います。

官足法 赤棒
官足法 赤棒
官足法 赤棒
官足法 赤棒
官足法 赤棒
官足法 赤棒
官足法 赤棒


吾 唯 足 揉 的 生活 2

2020/10/1

秋分もすぎ、いよいよ季節の変わり目を肌で感じるようになってきました。
節気でいうと、秋の後半戦です!!

「立冬」や「冬至」に向けて気候の変化の波に乗っていきたいところですね。夏至から秋分にかけての季節は陽の気が強かったので、私たちは身体と心の水分を失っています。

漢方では陰の気が失われている状態を「陰虚(いんきょ)」と呼んでいます。多くの人がこの状態になっています。汗をたくさんかいた人は津液(体内にある水分の総称)の不足が起こっているし、汗をあまりかかなかった人は熱が体にこもっています。

人の身体は陰陽のバランスが保たれているときに健康であるとされているので、陰の気が足りない場合は→眠りが浅くなりやすい、乾燥しやすい、安らぎ感が薄くなる、熱が出る、手足がほてる 等の症状に悩まされます。

日常生活での対処法は→心静かに過ごす時間をとること、睡眠を良くとること、運動で汗をかきすぎないこと。食べ物は刺激の強いもの、辛いものや身体を温めるものは控えましょう。黒豆、豆乳、山芋、豚肉等はおススメです。

官足法足もみ的には→
気→肺、血→脾臓、水→腎臓 
この三つの反射区を特に念入りに揉みましょう!!
良い眠りの為には、寝る前にかかとを念入りに揉みましょう!!

深い呼吸をするために、足の指と指の間を広げるようにもんでください。ウォークマットがある方は、半月の形の突起に、足指の間を合わせて踏んでください!赤棒でも可です!

何も持ってない方は、、、家にある突起した物に足を乗せて体重をかけてみてください。ゴルフボール、階段の端っこ、敷居の段差、、、ろくなものが紹介できてませんが(笑)手でもむのもOKです!

とにかくご自分の健康に足裏が関係していることに気づいていただければ幸いです。


吾 唯 足 揉 的 生活

2020/9/13

官足法の足もみって何歳まで続けられるんだろう?ある程度の年齢を越えたら施術を受けても血流が改善しにくくなって、実感しなくなるのでは、、と考えておりましたが、先日ひょんなことから、しかもあっさり答えが出たんです!!!

デイサービスとショートステイを利用されている97歳の女性Aさんの足もみを15分程度(1回あたり)させて頂く機会を得ました。

Aさんは夕方になると足の裏が痛くてじんじんビリビリしてだるくて痛くなるそうです。足を上げて座っても、横になってもおさまらないとのこと。その度に受診して薬を調整したり、湿布を貼ったりされるのですが、また別のしんどさが出てきて、困り果てて諦めておられます。

以前足をさすってもらってましになったことがあるそうです。今回は官足法なので事前に「痛い(かもしれない!?)足もみ」であることを伝えました。

Aさんは痩せておられるのですが、足首から先はいわゆる「象の足」状態。まず腎臓の反射区に、手をグーしてにぎった人差し指の関節をあてて、ゴリゴリ、、、

見ただけではわからなかったですが、Aさんの腎臓の反射区あたりはしっかり固くしこりのようになっていたので、つぶすように、ゴリゴリ、、、

五指もそれぞれの指の関節のかたいところを、ゴリゴリ、、、

コロナ対策としてくるぶしと、リンパ3兄弟の反射区(上半身リンパ腺、下半身リンパ腺、胸部リンパ腺)を、ホリホリ、、、
むくんだところが確実にへこんでいきます〜

15分後Aさんは「じんじんビリビリが和らいだわ!!まあまあ痛かったけど。」と笑ってくださいました!短時間でしたが、一日の終わりに少しの時間でも痛みを気にせず過ごせますように!と念じながらもませていただきました。

さて、疑問の答えは、、、
いくつになっても血流が改善することを実感できる!それを私も実感しました!いくつになっても諦めないでくださいね!

そして、いくつからでもいくつまでも足もみ頑張りましょう♪
m(_ _)m


 官足法 出張足もみ行ってきました!

2020/8/15

官足法 出張施術

初の出張足もみに行ってきました!
今回のご依頼は、ご本人の希望というより娘さんの勧めで「人生初の足もみに挑戦!」されたいとのことでした。

お伺いした時は、「やっぱり今日は遠慮します」というテンションでしたが、娘さんの促しで決心してくださり、足もみを受けていただけることに♪

ただし、
※足を見せたくない→薄手の五本指靴下を履いていただく
※痛いのは苦手→ウォークマットで痛みの具合を体験してもらい、足もみは手技から始めて、時々棒を使わせていただくことをご説明しつつ、ご本人と話し合いながらすすめていきました♪

ご本人のお悩みは足の指先が冬に冷えて、しもやけになりやすいこと。(膝や腰や肩は全然痛くないとのことでしたが)

しもやけは間違いなく血流が悪いことでおきるので、足の裏だけでなく、くるぶし、足首、ふくらはぎ、膝裏、太もも、足の付け根をゆるませて血が通る道を作りましょう、基本ゾーン反射区(腎臓輸尿管膀胱)と足指をよくもみましょう、夏のうちに始めると負担も少ないですよとお伝えしました。

またコロナ感染予防として、リンパ三兄弟の反射区をもむことと、ちょっと気に病むことが多いとのことだったので、副腎、腹腔神経叢の反射区をもみましょう(これはわかりにくいので、土踏まずを一回り大きめの範囲でもんでいただくよう♪)お伝えしました。
(反射区は添付の図をご参照ください)

主に左足をもみながら説明をし、右足はすっかりリラックスされたので、ご本人のお好きな食べ物のお話をしながら施術させていただきました。

そのあと自家製のしそジュースや、ミョウガの練り味噌などいただいてどっちがお客さん?状態になりました♪♪

気になるご感想は、、、
足が軽くなった♪と言っていただきました。
娘さんには、、、
母がリラックスして足もみを受けている姿に感動しました!と言っていただけました。
家族も幸せになる官足法の可能性を感じました♪

そして最後に「官足法を少しでも知っていただく!きらいにさせない!」というミッションをクリアいたしましたことをご報告させていただきます!!(自分調べ)(笑)

ご紹介いただいてありがとうございました!


官足法的夏の養生

2020/7/27

官足法 反射区説明図

梅雨明けも近いですね。今夏は猛暑らしいですねー

夏の暑さは「心」、湿気は「脾」に大きな負担をかけます。湿度が高く蒸し暑い気候は熱中症、夏バテ、食欲不振になりやすいので注意です。

また夏は新陳代謝が活発になる季節です。「冬病夏治(とうびょうかち)」といって冬の慢性病や陽気不足の病気は夏の養生で好転すると言われていますので、夏のうちに血流をよくしておきましょう!!

官足法足もみ的、夏の養生は、基本ゾーン(腎臓、湯尿管、膀胱)と心臓、脾臓、胃腸ゾーン(胃、十二指腸、小腸、大腸)を念入りに揉みましょう。胃腸ゾーンに関しては細かい反射区は気にせず、土踏まずをくまなく揉めばいいと思います。

足もみで血流をよくする方法を知っていると、猛暑への心構えができる、てなもんですよね。

夜ぐっすり寝るためには、両足裏のかかとをしっかりもんでくださいね。自分でどうもめばいいかわからない方は是非サロン花緑青へ♪お待ちしています!

官足法反射区 脳下垂体から分泌されるホルモンが多い件

2020/6/27

官足法究楽部 I先生の足もみ健康倶楽部の足もみ実践講座に参加しました!

いつも「究極の足もみ」を目指してご自身の技の鍛錬と、後輩や足もみを学びに来られる方への指導とが熱い先生です♪

今日は反射区「脳下垂体」の重要性を学び直しました!下垂体は複数のホルモンを分泌します。

下垂体前葉から分泌されるホルモン→*成長ホルモン*甲状腺刺激ホルモン*副腎皮質刺激ホルモン*性腺刺激ホルモン*プロラクチン

下垂体後葉から分泌されるホルモン→*抗利尿ホルモン*オキシトシン

(詳しい働きは、ググってくださいm(_ _)m)

なんとなく頭や体が重だるい時→ホルモンバランスが悪いかもしれません!

「頭」は足もみの反射区で言うと「親指」に相当します。足の両親指を念入りにもみましょう!

念入りってどうすんねん⁉という方は是非花緑青へ♪
暑いときこそ足もみを頑張りましょう♪ 

サロン花緑青 2周年を迎えました

2020/6/14

2年前の今日 サロン花緑青はスタートしました!方向性を模索しながら、試行錯誤した結果、現在は 官足法足もみの素晴らしさをお伝えするサロンとして活動しています。

「自分の健康は自分で守る!健康な時から健康を大切に」していただけるように願っています。

節目の今日は、いつも来てくださるお客様と、新規のお客様(史上初☆10代男子とお母様)が来てくださり、ありがたくうれしい1日になりました。

いつも来てくださるIさんはセルフ足もみを続けておられます。仕事柄、膝の痛み、肩こり、猫背になりがちなので、ウォークマットに乗りながら、肩甲骨を動かす体操、椅子を使ったスクワットの準備運動をしてから足もみ練習をしました♪

そして本日初めて来られたT様とMくん♪

Mくんが小さい頃から、T様が足もみをされていたそうで、個別施術を最後まで受けてくださいました!よく頑張りました。日頃からスポーツを頑張っているそうなので、免疫力をアップさせて病気になりにくい身体作りを目指しましょう♪

これからもどうぞよろしくお願いします。

そして7月の花緑青は、、、
インスタグラムに予定をアップしています。ご確認くださいませ。 

考察:官足法 なぜ痛いほど効果があるのか?

2020/6/1

なぜ官足法が「痛みを許容し、痛みの先にあるものを目指す」のか。自分なりに考察してみました。

官足法究楽部のテキストに「なぜ痛いほど効果があるのか」という解説があります。

医学博士の上田昌司先生が官足法について医学的な視点で解説しておられる(ー健康雑誌 壮快 2012/12月号ー)からの文章を引用しています。

「足の裏もみで治らない病気はないと言ってもいいほどです。しかも、痛ければ痛いほど効果があるのです。体に強い刺激(侵害刺激)が加わると、痛み物質が作られ、その中でもサブスタンスPという物質があり、血管拡張作用、血流改善作用、免疫増強作用がある、これらの作用によって病状や病気の改善が期待できるのです。」

サブスタンスP !? かっこいい響きですよね♡♡ 

「サブスタンスPとは、タキキニン類(ペプチドの一種)の1つである消化管-脳ホルモンでP物質とも言われています。神経伝達物質として求心性知覚神経線維と脊髄の神経細胞とのシナプスで働き、手足の痛みや温度感覚を脳に伝えます。又プロラクチン、成長ホルモンの分泌を促進、少量では膵液分泌、胃酸分泌を抑制します。
その作用は末梢では平滑筋の収縮や弛緩などに活性をもち、知覚神経では情報伝達物質として作用します。結果血圧降下や腸管収縮を示します。」(富士フィルム 和光純薬株式会社 HP 製品情報より) 

つまり上田先生の解説と合わせると、

官足法足もみの刺激が、サブスタンスPを放出させ脳に痛みを伝えます。その結果、血管拡張、血管透過性亢進のような炎症反応を起こします。

一次的にアザができたり、内出血することがありますが、官足法では好転反応と呼んでいます。サブスタンスPは損傷組織を修復するための大事な生体防御反応の担い手であり、炎症反応を円滑に進め治癒を促進させていると考えられます。但し、施術者は施術を受ける方の様子をよく見て、適圧で足もみすることが重要です。

「サブスタンス Pは痛覚の神経伝達物質として、三叉神経節、内頚神経節に含まれ、脳血管に分布する神経線維に存在し、硬膜内血管にも分布しています。 その作用は生理的な機能から病態にまで及び、現在、痛覚、炎症、嘔吐、嚥下、情動などとの関係が示唆されています。」 (脳科学辞典より)

官足法の、痛みを許容する足もみは、サブスタンスpを放出させ、血液循環を促しながら、いろんな症状の改善のきっかけをつくっているのではないかと考えられます。私が科学的に実験し研究するということは難しいですが、足もみという臨床経験を重ねていき、他の先輩講師と共有した知見をその都度皆様にお伝えしていきたいと思います。

官足法友の会のロゴについて

2020/5/4

官足法友の会

官足法友の会にはその精神を表すロゴマークがありまして、「吾唯揉足 (われ ただ 足を 揉む)」と表されています。

このロゴの由来は、京都、龍安寺の茶室「蔵六庵」の露地にある「つくばい(茶室に入る前に水で手を清める手水鉢)」にあります。

龍安寺のHPによると「釈迦が説いた〔知足〕の心を図案化した仏教の真髄であり茶道の精神にも通じる」とあり、そのつくばいには「吾唯知足 (われ ただ 足るを 知る)」と表されています。

釈迦が示した教典『遺教経(ゆいきょうきょう)』にある「知足」とは、欲望はどこまでいっても尽きることがなく、永遠に満足することは出来ない。満足することが出来ないということは、常に不平不満を抱え憐れである、己の本分を知り、欲を捨てれば心に平安が訪れる、ということを言っています。

つくばいの「足ることを知る」とは、自己の本分に安んじて貪りを捨てること、すなわち満足することを知る人は、少しも不平不満の心を起こさないため、心に落ち着きがあり不安がない、ということを表しています。

「吾唯知足」の官足法的解釈について、認定講師の先輩方の作られた会報誌(2017年1月号)より紹介させていただきます。

〈官足法を知り、「足もみはこんな物ではない」「もっと良い方法がある」と様々な健康法や民間療法や東洋医学等、勉強や練習や経験や気づきを積み重ねて修行した末に、吾の心が「官先生の本に全部書いてあったんだ」「足を揉めばいいんだ」という、当たり前に思えていた官足法の結論にたどり着き、そのありがたみが腑に落ちて「足るを知る」時に、わかっていたつもりでも難しかった毎日自分の足を揉む事が当たり前になり、効果を実感し、今のいのちを実感して日々感謝して生きる、ということが官足法的な悟りかもしれません。〉

「吾唯知足」のようにと生まれた「吾唯揉足」というシンボルがあるだけで、いつでも心を落ち着けられるという感覚があります。実際に先日龍安寺を訪れて、この「つくばい」を見たときに、とても心が落ち着きました。龍安寺は私にとって特別な場所になりました。

私のような新米認定講師には、先輩方が官先生から直接聞かれた言葉や、実践の中で培われた考え方や技術を教えていただける環境(官足法友の会)があることに感謝しています。

実は、、、私自身はこの教えについてよくわかっていなくて、龍安寺を訪れ、この「つくばい」を見たのですが、官足法友の会のロゴに似てるなーと思って、後日先輩講師に確認してその由来を知ったというのが事実ですm(__)m

これを機に改めて官足法や会の歴史を学び直そうと思いました。さて、今日もただ足を揉みたいと思います。

京都、龍安寺の茶室「蔵六庵」の露地にある「つくばい(茶室に入る前に水で手を清める手水鉢)


コロナに負けるな!今こそ官足法で免疫力アップ!!

2020/4/8

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コンテンツを見る

皆さんこんにちは。非常事態宣言が出され、これからの日常生活の見通しも不透明で不安なことと思います。ただ、自分の健康を守る為の努力は続けていただいて、安心につなげていきましょう♪

さて、官足法友の会は、4月から「官足法究楽部」と改称しております。しばらくは併用していきます。この度、足もみでコロナ対策を♪という動画を制作し、行本(ゆきもと)代表が自ら出演しています。

是非お時間のあるときにご覧になってくださいね。